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2018/06/24

吉田裕吏洋 #047

Eyes

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1.北海道の厳しい環境のなかで、目立たぬようにひっそりと肩を寄せ合い
しなやかに生きている猫たちの写真集
「ゆきねこ」「かべねこ」
B5変型版・60ページ・1296円(税込)
北海道新聞社より 7月12日(木) 同時発売予定

2.「横浜赤レンガ倉庫ねこ写真展」
参加・出展致します
日時:2018年7月11日(水)~17日(火) 10:00~19:00
(最終日のみ ~15:00まで)
吉田在廊予定:7月13日(金)夕刻~16日(月)午後

2017/10/02

吉田裕吏洋 #011

影と仲間と優しい時間

自分の影と仲間の影と

そっと寄り添う 朝日を浴びて

陽射しのぬくもり 目を閉じて

肌身で感じる 優しい気持ち

2017/09/26

吉田裕吏洋 #010

秋めく季節の、影遊び

日に日に秋めくこの季節

長まる影の季節かな

朝日に照らされ目を覚ます

かげねこ達の来る季節

夕日に照らされ眠るまで

かげねこ達と影遊び



2017/09/16

吉田裕吏洋 #007

猫の記録とその記憶、その記録写真とは

撮って保存、それだけでは記録写真にあらず

撮った画を広く知らしめて

多くの人の目に触れ、人々の記憶に残せてこそ

真の記録写真と言えよう

記憶に残せる記録写真とは??

また次回、そんな話をしたいと思います。


2017/09/13

吉田裕吏洋 #006

猫の姿と街の姿、その記憶の記録を撮り残す

僕は記録写真的な意味合いも持って猫を撮っています

それは猫の姿だけではありません

例えば、背景の窓と玄関のスリガラス

窓の枠など建物への装飾

昭和の良き時代、職人の傑作が日用品として使われていた

そんな時代を伝える写真

ちょっとだけそんな意識を持った写真

そんな小さな積み重ねが記憶の記録保存へと…

そんな小さな積み重ねをこのブログでも続けていきたいと思います

やんわりとお付き合い頂き

僕の写真を皆様の記憶に記録して頂けたらと思います


2017/09/06

吉田裕吏洋 #004

背景の形と配置とその配分

被写体のいる空間を構成する様々な物の形とその配置
レンズの画格に対して
それらの要素をどう配分するのか。
テトリスの様に脳内デザインしていくのが
僕の写真の撮り方です。

僕にとっての背景は、被写体の背後にある景色ではなく
むしろ、空間デザインの重要な要素であり
被写体と同列、もしくはそれ以上の役割を果たす存在なのです。
そして、そんな脳内デザインをすることが楽しいのです。

全ての写真をこのように撮っている訳ではありませんが
この様に構図を決めることが多いです。

構図にこだわる
良い写真を撮るためだけのものではありません。
写真を楽しむための遊び心でもあるのです。

2017/09/04

吉田裕吏洋 #003

構図と配置とそのバランス、練習なしの一発勝負

僕は写真において構図が命な部分があります。
もちろんそれが全てではないのですが
瞬時に構図を考えることを楽しんでいる自分がいます。

特に生き物を相手にしている場合
自分の思い通りにならないことが多いのですが
脳内イメージに近づけるために
動きを先読みしたり、そうなるように促してみたり…
そんな駆け引きを楽しんだりしているのです。

構図が命?え?どんな風に??
に関しては、またの機会にお話ししたいと思います。

2017/09/01

吉田裕吏洋 #001

かべねこ


「Japan Stray Cats Photographers」

初期メンバーとして参加させて頂くこととなりました。



今までSNSを中心に活動していた僕にとって、これが初ブログとなります。

不慣れながらも、新しい試みにワクワクしています。


今後、作品性を意識した猫写真は、過去作品も含めてこちらにアーカイブしていく予定です。

このブログを猫写真を作品として向き合う写真家が集う場、本物の「猫写真作品」に出会える場として、

末永くお付き合いしていただけたらと思います。


皆様、どうぞ宜しくお願い致します。